以前、個人的オンライン英会話講師ランキングにランクインしたJoyce(ジョイス)講師とのレッスンでの発見。
ちなみに、私が登録しているネイティブキャンプでは、サインインしていなくても(登録前でも)講師検索はできるの探せばで分かりますが、Joyce(ジョイス)講師は女性です。

その講師とフリートークになったとき、私にとって聞きなれない単語が耳に入ってきました。
それは『siblings』という言葉。タイピングなしでの会話だったので、完全に耳からの情報を頼りにしていたのですが、さっぱり分かりませんでした。

意味が分からない、聞き取れないときは「What meaning is ○○?」と言えば、察してくれて他の同義語を言ってくれたりジェスチャーやペンを使って教えてくれます。
時には画像検索をして画像を見せてくれる講師もいるので、いろいろ工夫しながら伝えてくれて助かっています。

さて、話を戻し『siblings』の意味。
このときの講師、Google翻訳を使ったのか、日本語の漢字でその単語の意味を教えてくれました。

その日本語は、『同胞種』。
一瞬目を疑ったあと、失礼ながら爆笑してしまいました。

そう、彼女の言いたかったことは『siblings』イコール『兄弟(姉妹)』であること。
中学で習うときは、brother sister と習うのが私の時は一般的でした。

兄の場合はold brother 弟の場合はunder brotherという具合に。
そもそも兄・弟の概念?があまりない英語圏の方々はこれらの言葉はあまり使わないのですね。

レッスンのあと、ネットで調べても『siblings』を使うという場合も多くあるようで、決してこの講師が特別珍しい使い方をしているわけではない様です。

しかし『同胞種』の翻訳には驚きました。
おかしな翻訳をするというのは逆のパターンも考えられることで、翻訳サイトをあてにして英語の文を書いている人は、要注意です。

中学英語は実際には使われない?http://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2016/07/neco.jpghttp://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2016/07/neco-150x150.jpgboss英会話NativeCamp,フリートーク,教材
以前、個人的オンライン英会話講師ランキングにランクインしたJoyce(ジョイス)講師とのレッスンでの発見。 ちなみに、私が登録しているネイティブキャンプでは、サインインしていなくても(登録前でも)講師検索はできるの探せばで分かりますが、Joyce(ジョイス)講師は女性です。 その講師とフリートークになったとき、私にとって聞きなれない単語が耳に入ってきました。 それは『siblings』という言葉。タイピングなしでの会話だったので、完全に耳からの情報を頼りにしていたのですが、さっぱり分かりませんでした。 意味が分からない、聞き取れないときは「What meaning is ○○?」と言えば、察してくれて他の同義語を言ってくれたりジェスチャーやペンを使って教えてくれます。 時には画像検索をして画像を見せてくれる講師もいるので、いろいろ工夫しながら伝えてくれて助かっています。 さて、話を戻し『siblings』の意味。 このときの講師、Google翻訳を使ったのか、日本語の漢字でその単語の意味を教えてくれました。 その日本語は、『同胞種』。 一瞬目を疑ったあと、失礼ながら爆笑してしまいました。 そう、彼女の言いたかったことは『siblings』イコール『兄弟(姉妹)』であること。 中学で習うときは、brother sister と習うのが私の時は一般的でした。 兄の場合はold brother 弟の場合はunder brotherという具合に。 そもそも兄・弟の概念?があまりない英語圏の方々はこれらの言葉はあまり使わないのですね。 レッスンのあと、ネットで調べても『siblings』を使うという場合も多くあるようで、決してこの講師が特別珍しい使い方をしているわけではない様です。 しかし『同胞種』の翻訳には驚きました。 おかしな翻訳をするというのは逆のパターンも考えられることで、翻訳サイトをあてにして英語の文を書いている人は、要注意です。