最近分かったことです。オンライン英会話でのレッスン中、たまに「Not shy.」と言われことがあります。
一瞬耳を疑いました。だって自覚がないから。

そして、何人かの先生に「なぜ日本人は恥ずかしがっているように見える?日本人は決して恥ずかしがっていないと思う」と伝え、質問しました。
質問した先生の中で、ある先生が的確な答えをだしてくれました。

恐らく「口元の動きだろう」との事です。
英語を話す人は唇を大きく動かします。

私たち日本人はあまりそういうことはしません。
とくに寒い地方に住んでいる場合、あまり口元を動かさなくて済むように話す方言が使われています。

標準語でも語彙が多いからか、外国人ほど口元を動かしません。
それはオンライン英会話でのレッスン中でも変わることはありませんでした。

そういうことだったのかと、納得しました。

レッスン中に「もっと笑って」とか「恥ずかしがっちゃダメ」とか言われると、正直良い気持ちはしません。
自分の精一杯の気持ちを表現しているつもりなのにそんな風に見えていたなんてと残念に思うときがあります。

フリートークのときは言われなかったことが、テキストでのレッスンになってから特に言われるようになりました。
私がいう台詞を教材どおり普通に発しているつもりが、先生から「もっともっとテンションあげて」となんだか強要されているようで少し嫌な気分になつてしまう時もありました。

でも、それも相性。先生と相性がいいときは私もハイテンションになって教科書を1レッスンクリアできたらカメラ越しにハイタッチするくらい元気になります。
そういう先生は必ず初めから自然体なテンションで接してくれ、私にそれを無理強いはしません。

逆にそうしてくれたほうが私もリラックスして英語を話すことができ、結果的にテンションがあがります。
その時はきっと私の口元も大きく動いていると思います。

いまハッキリとオンライン英会話の先生に言いたい。
私は決して『shy』ではありません。

オンライン英会話で気づいた会話をする時のコツhttp://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/04/shy.jpghttp://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/04/shy-150x150.jpgboss英会話NativeCamp,フリートーク,教材
最近分かったことです。オンライン英会話でのレッスン中、たまに「Not shy.」と言われことがあります。 一瞬耳を疑いました。だって自覚がないから。 そして、何人かの先生に「なぜ日本人は恥ずかしがっているように見える?日本人は決して恥ずかしがっていないと思う」と伝え、質問しました。 質問した先生の中で、ある先生が的確な答えをだしてくれました。 恐らく「口元の動きだろう」との事です。 英語を話す人は唇を大きく動かします。 私たち日本人はあまりそういうことはしません。 とくに寒い地方に住んでいる場合、あまり口元を動かさなくて済むように話す方言が使われています。 標準語でも語彙が多いからか、外国人ほど口元を動かしません。 それはオンライン英会話でのレッスン中でも変わることはありませんでした。 そういうことだったのかと、納得しました。 レッスン中に「もっと笑って」とか「恥ずかしがっちゃダメ」とか言われると、正直良い気持ちはしません。 自分の精一杯の気持ちを表現しているつもりなのにそんな風に見えていたなんてと残念に思うときがあります。 フリートークのときは言われなかったことが、テキストでのレッスンになってから特に言われるようになりました。 私がいう台詞を教材どおり普通に発しているつもりが、先生から「もっともっとテンションあげて」となんだか強要されているようで少し嫌な気分になつてしまう時もありました。 でも、それも相性。先生と相性がいいときは私もハイテンションになって教科書を1レッスンクリアできたらカメラ越しにハイタッチするくらい元気になります。 そういう先生は必ず初めから自然体なテンションで接してくれ、私にそれを無理強いはしません。 逆にそうしてくれたほうが私もリラックスして英語を話すことができ、結果的にテンションがあがります。 その時はきっと私の口元も大きく動いていると思います。 いまハッキリとオンライン英会話の先生に言いたい。 私は決して『shy』ではありません。