私が以前外資系の企業で働いていたときの同僚で不思議な女性がいました。
彼女はカウンター(接客)担当だったので、英語で話しかけられることもしばしば。

しかし一切英語を使わずに日本語vs英語で接客をしていました。
それでもトラブルになることはなく、日々業務をこなしていました。

彼女は英語が聞き取れるわけでもないし、実はちゃっかり話せるというわけでもありません。
本当に聞き取ることができないし、他のスタッフよりも英語力は低かったように思えました。

他のスタッフはいつもなんとか英語で伝えています。
それは「この書類に記入してください」など、伝えることはだいたい決まっているから。

それでも彼女はその伝えるべき英語のフレーズを覚えることができないため、堂々と日本語で応対。
彼女を観察していると、聞き取れない(覚えることができない)なりにお客様の目をしっかり見ていることがわかりました。

そこに重点をおき、自分が日本語で答えるときも相手の目をしっかりと見て自分の言葉を理解してもらおうとしていました。
これは、彼女にしか出来ないことだと思っていました。

私はいまオンライン英会話で学習していますが、その時の彼女の”伝えたい”という熱意が自分でも分かるようになってきました。
それでも未だに不思議なことは、彼女はジェスチャーを使わずに【英日会話】をこなしていたということ。

当時は会社内でも不思議な人として人気者でしたが、人に何かを伝えるという能力が元々高い人っているのかもしれないなと、ふと昔のことを思い出しました。
私が最近Native Camp(ネイティブキャンプ)をしていて思うことは、『英語って使わなくなるとすぐに忘れてしまう』ということです。

外資系企業にいた頃の業界用語も同じく忘れてしまっていることが多いです。
たった3年使わなくなっただけで初心者に逆戻りしてしまったと痛感しています。

少し寄り道の英会話http://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/03/yorimiti.jpghttp://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/03/yorimiti-150x150.jpgboss英会話その他
私が以前外資系の企業で働いていたときの同僚で不思議な女性がいました。 彼女はカウンター(接客)担当だったので、英語で話しかけられることもしばしば。 しかし一切英語を使わずに日本語vs英語で接客をしていました。 それでもトラブルになることはなく、日々業務をこなしていました。 彼女は英語が聞き取れるわけでもないし、実はちゃっかり話せるというわけでもありません。 本当に聞き取ることができないし、他のスタッフよりも英語力は低かったように思えました。 他のスタッフはいつもなんとか英語で伝えています。 それは「この書類に記入してください」など、伝えることはだいたい決まっているから。 それでも彼女はその伝えるべき英語のフレーズを覚えることができないため、堂々と日本語で応対。 彼女を観察していると、聞き取れない(覚えることができない)なりにお客様の目をしっかり見ていることがわかりました。 そこに重点をおき、自分が日本語で答えるときも相手の目をしっかりと見て自分の言葉を理解してもらおうとしていました。 これは、彼女にしか出来ないことだと思っていました。 私はいまオンライン英会話で学習していますが、その時の彼女の”伝えたい”という熱意が自分でも分かるようになってきました。 それでも未だに不思議なことは、彼女はジェスチャーを使わずに【英日会話】をこなしていたということ。 当時は会社内でも不思議な人として人気者でしたが、人に何かを伝えるという能力が元々高い人っているのかもしれないなと、ふと昔のことを思い出しました。 私が最近Native Camp(ネイティブキャンプ)をしていて思うことは、『英語って使わなくなるとすぐに忘れてしまう』ということです。 外資系企業にいた頃の業界用語も同じく忘れてしまっていることが多いです。 たった3年使わなくなっただけで初心者に逆戻りしてしまったと痛感しています。