よく耳にする日本人の性質で【謙遜のしすぎ】というのがあります。
謙遜は既に文化となっていて、外国人である私の同僚も「○○さん凄いですね!」というと「いえいえまだまだです」と必ず言います(笑)

これは郷に入っては郷に従え的なもので、条件反射で言っているものだと思います。
恐らくこの同僚は、【謙遜】という単語自体は知りません。

ただ、【日本人は自分が褒められたらとりあえず否定しておく】ということが頭にあるのでしょう。
では相手が日本人以外の場合はどうでしょう。

私が前に紹介した【変グリッシュ】という本によると、日本人の謙遜には外国人にあまり良い印象はないようです。
自分自身を「そんなことないですよ」と言うならまだしも、パートナーである奥様のことを褒めて「いやあうちのなんて・・・」と謙遜すると『褒めているのにナゼ?』と思うとの事でした。

確かに私たち日本人は必要以上に謙遜し、時に自らを卑下する思考に陥る場合もあります。
もしも日本人男性が外国人の奥様を持ったらどうでしょう。

自分の妻を「いやいや全然たいしたことない」と言っていることが分かったら、それこそ嫌な思いをさせてしまう恐れが大きいですね。
こうした違いを理解していかなければ結婚は難しいでしょう。

日本人同士の結婚でさえ上手くいかない場合が多いので、国際結婚て思っているよりもカルチャーショックが多いのかもしれません。

謙遜は時に嫌な思いをさせてしまうかもhttp://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/05/kenson.pnghttp://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/05/kenson-150x150.pngbossその他日本
よく耳にする日本人の性質で【謙遜のしすぎ】というのがあります。 謙遜は既に文化となっていて、外国人である私の同僚も「○○さん凄いですね!」というと「いえいえまだまだです」と必ず言います(笑) これは郷に入っては郷に従え的なもので、条件反射で言っているものだと思います。 恐らくこの同僚は、【謙遜】という単語自体は知りません。 ただ、【日本人は自分が褒められたらとりあえず否定しておく】ということが頭にあるのでしょう。 では相手が日本人以外の場合はどうでしょう。 私が前に紹介した【変グリッシュ】という本によると、日本人の謙遜には外国人にあまり良い印象はないようです。 自分自身を「そんなことないですよ」と言うならまだしも、パートナーである奥様のことを褒めて「いやあうちのなんて・・・」と謙遜すると『褒めているのにナゼ?』と思うとの事でした。 確かに私たち日本人は必要以上に謙遜し、時に自らを卑下する思考に陥る場合もあります。 もしも日本人男性が外国人の奥様を持ったらどうでしょう。 自分の妻を「いやいや全然たいしたことない」と言っていることが分かったら、それこそ嫌な思いをさせてしまう恐れが大きいですね。 こうした違いを理解していかなければ結婚は難しいでしょう。 日本人同士の結婚でさえ上手くいかない場合が多いので、国際結婚て思っているよりもカルチャーショックが多いのかもしれません。