数多くの種目があるオリンピック。いまでも『こんな種目あったんだ』と思うときがあります。
ということで、オリンピック種目をさかのぼってみましょう。

まずは馬の走り幅跳び。
なんと、この競技の主役は馬です。

競馬と違い、人間は参加しません。ただただ馬が走って飛びます。
是非とも観てみたいですね。

しかしながら、この競技は1900年の1回のみでボツとなっております。
と思いきや馬を使う競技全般を指す馬術としては間隔をあけながら何度か開催されているようです。

さて、この場合の金メダルは馬に捧げられるのでしょうか?それとも調教をした人でしょうか。
調べたところ、騎手がいる場合は騎手にに捧げられるようです。

いずれにしても参加国は少なく、当時競い合ったのは17頭のみとの事。
ウマの走り幅跳びの最高記録は6.1メートル。

そして日本もこれまでの合計では馬術でメダルをとっています。
この際、オリンピックの細かな種目は【障害飛越個人】で、西竹一さんが日本で唯一獲得しているそうです。しかも金メダルです。

オリンピックにはこんな種目も!?http://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/03/uma.jpghttp://tokyoolympic.bz/wp-content/uploads/2015/03/uma-150x150.jpgboss世界オリンピック,日本
数多くの種目があるオリンピック。いまでも『こんな種目あったんだ』と思うときがあります。 ということで、オリンピック種目をさかのぼってみましょう。 まずは馬の走り幅跳び。 なんと、この競技の主役は馬です。 競馬と違い、人間は参加しません。ただただ馬が走って飛びます。 是非とも観てみたいですね。 しかしながら、この競技は1900年の1回のみでボツとなっております。 と思いきや馬を使う競技全般を指す馬術としては間隔をあけながら何度か開催されているようです。 さて、この場合の金メダルは馬に捧げられるのでしょうか?それとも調教をした人でしょうか。 調べたところ、騎手がいる場合は騎手にに捧げられるようです。 いずれにしても参加国は少なく、当時競い合ったのは17頭のみとの事。 ウマの走り幅跳びの最高記録は6.1メートル。 そして日本もこれまでの合計では馬術でメダルをとっています。 この際、オリンピックの細かな種目は【障害飛越個人】で、西竹一さんが日本で唯一獲得しているそうです。しかも金メダルです。